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バナナと女性の口

フェラチオで喜ばれるテク!唾液をたくさん出すフェラのやり方とは

バナナと女性の口

恋人とのセックスは心地よく喜びをもたらしてくれるものですが、なんにせよフェラって、労力使いますよね。

というわけで、最初はフェラチオを敬遠し、テクニックのバリエーションも多いに欠いておりました。

そしてその改善には少々時間と工夫を要した筆者が、彼氏とのセックスは好きだけどフェラは苦手…

そんな貴女に今回、なるべく“誰でもできる”、決して敷居は高くない、それでも彼を唸らせる、フェラのコツを紹介します。

それはフェラの際に唾液をたくさん出すことです。

フェラをする時は唾液をたくさん出そう

クンニされる場面、あるいは乳首を舐められる場面を想像してみていただければわかると思うのですが、ガサガサの舌でゴリゴリと舐められても、痛いだけでちっとも気持ちよくありませんよね。

フェラチオは、男性の性器を女性の口で含み刺激します。

女性器同様、非常にデリケートな部分であるという点を忘れずに愛撫しましょう。

たっぷり唾液をつけて皮の滑りを良くした状態で行うことが何より大切。

また、フェラチオではクンニと異なり、唾液たっぷりでジュボジュボ吸うと、まさに挿入しているかのような快感を男性に与えることも可能です。

実際の挿入の場合を考えればよりわかりやすいですが、その場合もやはり、濡れている方が男性の反応が良いということは明らかですよね。

このように、なにより大切な点は口腔内の水分量です(まぁ実際には、ペニスはそれほど敏感でないことも否定できないのですが…)。

かといって、元々それほど唾液が多く出るわけではないという人もいらっしゃいますよね。

その場合は、直前に飴などを舐めておく(甘い刺激で口の中にじゅわーっと唾液が広がります)、あるいは味のついたローションで潤滑性を足すのもおすすめです。

ローションを使う場合、ボトルからそのまま垂らすのではなく、温めた方が心地よく感じられます。

これは筆者がしばしばやるのですが、口の中にローションを含んで、口腔内と同じくらいの温度になったな、というくらいで、トローっとペニスに垂らすのです。

視覚的にも結構エロ可愛いくて手軽で、おすすめです。

フェラチオ時の唾液の使い方とは

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舌を密着させかつ唾液の量多めにするのが、喜ばれるフェラのポイントです。

ペニスを口に含む段階で最も重要な基本は、まずは舌をべったりとペニスに這わせること。

このとき、なるべく舌の力は抜いておきましょう。

舌を「べーっ」と伸ばした時、舌先は尖り、少し緊張していますよね。

フェラチオでペニスに上下左右に沿わせる際には、この舌の筋肉は、少し緩めておきます。

だらん、と前に伸ばすというよりも、その厚みを無くすように、なるべく舌の面積が広くなるように、ということを意識して、言い方少し悪いですが、少しだらしないな、という様子になるよう、柔らかくべたーっとしておきましょう。

そして口内の唾液の量はなるべく多めにしておくということです。

体質によって微妙にこれが得意な人と得意でない人がいらっしゃることはよくわかるのですが、なるべく、口腔内の水分は多い方が望ましいでしょう。

(もし唾液が出にくいという人向けのコツは、後述します。)

唾液の量を多くすることで口腔内の潤滑が保たれます。

女性が、自分自身が男性の舌で性感帯を愛撫される時の事を思い浮かべれば容易に想像できることかもしれませんが、やはり乾燥した固い舌でザリザリと舐められると、気持ち良いというよりも痛かったりしますよね。

男性器も同様で、歯を立てる、別の方向に捻じ曲げるなどといったことでなくとも、例えば口腔内が乾燥している状態でフェラされると、気持ちいいと喜ぶどころか痛いと感じてしまう人も少なくありません。

ですから、快感の為、さらにはデリケートな性器を扱うにあたっての安全性の面から、なるべく唾液は量多めの方が一番望ましいかと思います。

反面、ペニスは意外と鈍感な器官でもあります。

ですから舌をペニスに絡ませて密着させ、きゅっと口腔をすぼませてフェラチオすると、あるいは力の加減や先に述べた舌の密着、唾液の量がちょうどよければ、実際まさに膣に包まれて挿入しているかのような気持ちになる、と興奮する男性も少なくはありません。

カリ部分への効果的なよだれの出し方

チョコバナナ
男性がオナニーする際に、唾液やローションを使う人はごく一部なので、ここでは、どの部位に刺激を与えるのが効果的なのかについてご紹介します。

男性器への刺激をより感じるのは、頭の部分でしょうか、それとも根の部分なのでしょうか?

人によって、好む部位は違いますが、半数以上の男性は頭(カリ)の部分を好む傾向にあります。

ですから、フェラで男性により感じてもらうためには、頭(カリ)の部分に、唾液を付けるように出すのがおすすめです。

男性の目を見つめながら上からタラー…っと垂れ流すのを見せるというテクニックも、視覚からの刺激になるので効果的です。

男性でも女性でも、視覚から入る情報に興奮や高揚感を感じますよね。

このテクニックなら、フェラが苦手な女性でも比較的取り入れやすいテクニックですし、自分が主導権を握っているような状態になれます。

唾液の出し方のコツとしては、ただタラタラと垂れ落とすのではなく、少し自分の口内に唾液を一定の量を溜めてから、ダラー…っ出すのがコツとなります。

セックスの際は、恥ずかしいと思いながら行為をするよりも、自分も男性も楽しめるように、恥じらいを捨て、自分自身を存分に出すということが大切なのです。

唾液が頭(カリ)の部分に十分落ちたら、今度は唾液を伸ばすように、指で筋をなぞります。

上から下にゆっくりと指を動かすことで、男性は焦らされている感覚を感じるので、コツの一つとして実践してみてはいかがでしょうか。

男性の性感帯の部分とは

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上記では、男性が感じる頭(カリ)への唾液の効果的な出し方について紹介しましたが、ここでは、男性が気持ちいいと感じる部位を3つ紹介します。
※人によって刺激を感じる部分や部位は異なりますので、あくまで参考までに。

まず一つ目に、男性が気持ちいいと感じる部分は、皆さんご存知の通り頭(カリ)ですよね。
やはり、頭(カリ)を舐められることが1番好きだと答える男性は半数以上にのぼります。

頭(カリ)の部分は、唾液を直接垂れ流すこともしやすい部位ですし、口内に含みやすいことから、女性にとってもフェラがしやすい場所ではないでしょうか。

そして次に、男性が舐められて気持ちいいと感じる部位は、袋・裏筋の部分です。

女性からすると、裏筋なら舐めることも容易ですし、気持ちいいと感じるだろうなというイメージはありますが、袋から刺激を受けるなんてイメージがなかったという女性も多いのではないでしょうか。

女性にとっては意外なイメージですが、女性が玉袋を舐めることに興奮を感じると答える男性は半数以上いるようです。

意外にも気持ちいい部位らしいので、フェラの際にはぜひ舐めることをおすすめします。

袋の部分を舐めるコツとしては、ペロペロ舐めるのも良いのですが、袋ごとパクっとくわえることも男性に気持ちいいと感じさせるコツです。

口内に袋をくわえたら、口内を唾液で溢れさせてグジュグジュと音を出しながら舌を動かします。

これは頭(カリ)を口内に含む際にも使えるテクニックなので、ぜひ覚えておいてください。

唾液で溢れさせることで、男性はより刺激を感じますし、グジュグジュという音にエロさや興奮を覚えるようです。

そして男性が気持ちいいと感じる部位、3つめは、肛門です。

これはなかなか高度なテクニックですし、男性の肛門を舐めることに抵抗が強い女性も多いです。

そして、衛生面の心配もありますので、あくまで自己責任で行う必要があります。

肛門部分を舐めると、声を出すくらい刺激を受ける男性もいますので、この方法は上級者向けの方法だと言えます。

直接舐めることに抵抗があるという女性は、自分の指に唾液を一定量出し、肛門付近をチョコチョコと撫でるだけでも、男性はかなり刺激を受けるようです。

ですが、やはり肛門となると、自身の彼氏や、相当愛している男性じゃないとできないものです。

そんなとこを触れるなんて、という気持ちも、男性の興奮に繋がるのです。

男性の乳首への唾液の出し方

アソコをコキおろされながら、乳首を舐められることが好きだと答える男性は、実に半数以上存在します。

女性からしても、乳首だと比較的抵抗なく舐めることができる部分なのではないでしょうか。

乳首を舐めるときのコツは、舌全体を使ってベロンと舐めるのではなく、舌先でペロペロと細かく舐めることです。

女性の舌の先で、男性の乳首の先をいたぶるようにペロペロと舐めましょう。

一通り舐めることに満足させたあとは、男性のアソコを刺激します。

アソコ全体を上下に擦りながら、乳首に少しずつ唾液を垂らして舐めます。

男性が仰向けになっている状態なら、だらっと唾液を垂らしても良いのですが、男性が起きている状態や、座っている姿勢の状態だと、唾液を出す量に注意が必要です。

その状態で唾液をだらっと出すと、どんどん下に流れ落ちてしまいますよね。

そうなると、唾液まみれになることに不快感を感じる男性も少なくありませんし、女性も口周りが唾液でびちゃびちゃになってしまいます。

お互い興奮していてそんなこと気にしないというカップルなら問題ありませんが、唾液に抵抗がある人にはそれだけで萎えの原因になってしまいます。

セックスやフェラは、人によってとてもデリケートなものですので、唾液の出し方や量には気をつけましょう。

どうしても唾液が沢山でないという人は

フェラ コツ

唾液の量の重要性については、先に述べた通りなのですが、実際「そんな沢山無限に出ないよ…」という方も、きっといらっしゃることでしょう。

実は筆者自身も、普段からそれほど沢山唾液が出るタイプではないのです。

なにより、ずっと舐めているとだんだん喉が渇いてきたりもしますよね…。

そんな人のために、ちょっとした事前準備+コツをお伝えします。

筆者の個人的によくやる方法なのですが、ごく単純です。

それは、「最初に小さな飴のようなものを口に含ませておく」というものです。

口に含んでいるだけで、しっかり唾液が沢山出てきてしまうような味の物が最高です。

例えば、レモンやオレンジ等の柑橘系の味のもの。

これは、口に含んでいるあいだじゅう、自然に「じゅわっ」と唾液を分泌させてくれます。

筆者の個人的なおすすめは、フリスクNEOのピーチ味です。

フリスク
出典 : http://www.frisk.jp/lineup.html#frisk_neo

これを口に一粒放り込んでおいて、先に述べた②の過程をゆっくり楽しみます。

そうしてタブレットが全て口の中で溶け終わり、唾液がたっぷり出たところで、バキュームフェラ…

こうすると、口の中が乾いてしまうという心配もあまりしなくて済むのです。

ただし、くれぐれも、タブレットを喉に詰まらせないように、タブレットの欠片が残ったまま敏感な部分に吸い付かないように、といったようなことには注意してください。

舐めきるまでは、決してペニスを奥まで突っ込まないということです。

また、選ぶものとして、あまりミントの強過ぎるものはお勧めしません。

清涼感が強すぎると男性側への負担にもなりますし、ふとした拍子にむせやすいのです…(笑)

また、このような事前準備が不可能というような場合、もう少し即時的に出来る方法もあります。

ペニスを口に含み、喉の奥にギュッと押し当てると「オエッ」という感覚になりますよね。

その際、喉奥からは唾液よりも少し粘度のたかい分泌液が出ますので、それを使うというのも、実はかなり「使える」上手な小技だったりします。

何度もやると本当にえづいてしまうので、ほどほどな使い方が肝心ですけどね。

フェラ初心者さんに効果的な練習法

フェラで男性を気持ちよくさせる唾液の出し方のコツやテクニックは、舐める部分によって、唾液の量を調節したり、舐め方を工夫する、ということです。

フェラ初心者や、フェラ自体に抵抗があるという女性には、いきなり難易度の高いハードなものに挑戦するのではなく、「これなら自分にもできそうだな。」と思えるものから試していくのがおすすめです。

また、セックスやフェラについて勉強したり研究したいという女性には、自分より年上の男性とお付き合いするということもおすすめです。

人や年齢によって経験は違いますが、1つや2つ年上というのではなく、少なくても5つくらいは離れていると、セックスやフェラについての熟練度もやはり違いますし、いろいろ教えてくれるでしょう。

本番のセックスももちろん大事ですが、オーラルセックスもとても重要ですし、十分楽しめるものです。

口内での唾液の出し方は、何回か練習する内に自然と分かってくると思いますし、相手の男性の反応にも目を向けられることでしょう。

フェラでの唾液の出し方まとめ

セックスやフェラは、実践や場数がものをいうものですが、誰彼かまわずやたらに行為をするものではありません。

セックスやフェラは、危険な相手と行為に及ぶと、望まない妊娠や病気を移されるなんてことにも繋がりますので、きちんと信頼関係のおける相手と、同意の上で行為をしましょう。

あなたのセックスやフェラが、幸せに満ちたものになることを願っています。

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