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キスをする男女

キスが下手な人必見!相手も喜ぶ上手なキスをする方法

キスをする男女

男性でも女性でも、キスが上手な人、下手な人っていますよね。

大好きな人とのキスならば、それだけで幸せですし、気持ちいいと思うものですよね。

でも中には、恐ろしくキスが下手な男子や女子もいます。

キスが好きな人でも、キスが下手…、という人も少なくありません。

そして、自分のキスに自信が持てない、という人もいるのではないでしょうか?

キスなんて、どのように練習したら良いのかもわからないものですよね。

彼氏や彼女といった、恋人同士の関係や、夫婦という関係がしっかりしている間柄なら、日常生活の中でごく自然に練習することもできます。

しかし、2018年現在の日本では、草食系や晩婚といった時代背景に伴って、恋人がいない男性や女性もたくさんいます。

今すぐキスを上達させたい、練習したいのに練習する相手がいない、となると、今すぐにキスを上達させることはとてもハードルの高いことではないでしょうか。

そうなると、キスの実践は無理ですし、サイトやライターが書くコラム記事などで”知識”や”情報”を入れるだけで精一杯な部分もあるでしょう。

また、夫婦や、恋愛中のカップルならば、大好きな彼や彼女のためなど、”好きな人の為”にキスが上手になりたい!と思う人も少なくないでしょう。

キス下手な人がキスが上手になれるようにするためには、どのようにしたら良いのか、一緒に見ていきましょう。

上手なキスと相手に思われる方法

唇

キスが下手だと自覚するきっかけ

自分で”私はキスが下手なんだ。”と、自覚するには何かしらのきっかけや瞬間があるはずです。

過去にお付き合いしていた元カレや元カノ、または浮気相手から「あなたはキスが下手だよね。」と指摘されれば、「あっ!」と気づけるものです。

直接言われてしまうと、なかなかショックな部分もあありますが、これが一番わかりやすいですし、ハッキリと自覚できることなのではないでしょうか。

ショックのあまり、忘れたい経験となってしまうこともあるでしょう。

しかし、相手の指摘を「違う!」と否定するのではなく、今後のあなたのキスが上手になるきっかけを与えてくれたのだと、前向きに考えましょう。

毎日のように男性や女性をとっかえひっかえにしてキスを交わして経験を積むのでしたら、その豊富な経験からキスも当たり前に上手になるのでしょう。

しかし、ごく普通に平凡に暮らしていたら、自分のキスが上手か下手かなんて、そうそう分かるものじゃありませんよね。

キスの上手い、下手は相手によって変わる

キスの上手い、下手は経験の違いにもよりまずが、相手への気持ちの大きさで、感じ方はけっこう変わるものです。

恋愛相手として、愛している人とのキスや、大好きな彼氏、彼女とのキスを気持ちいいと感じる人は多いです。

恋愛感情のない相手とのキスだと、何も感じないことが多いのではないでしょうか?

また、今まで大好きで、「私の彼氏はキスがうまい!」と思っていたのに、何かしらの理由で気持ちが冷めた、好きではなくなってしまったとたん、彼氏とのキスに何も感じなくなった…という女性もけっこう多いものです。

キスする相手への愛情

上記のことから、上手なキスの大前提の中に”キスする相手への愛情”というものが大きい、ということが言えますが、中には、本当にキスが下手な人も存在するものです。

今回は、そんなキス下手な人が、どのようにしたら上手なキスができるようになるのか、ということをご紹介します。

キスが下手な人には共通点がある

キスが下手な人には、いくつかの特徴があるのです。

相手がどう感じるか、気持ちいいと思っているか、などを考えずに独りよがりなキスをしている。

キスの後のことを考えすぎて、先走りがちなキスをしている。

早くセックスに持ち込みたいがために、キスにはそんなに重点を置かず、さっさと終わらせよう、キスの時間はおまけ程度のものだという心理が、キスが下手だと思われてしまう原因のひとつです。

キスのその先のことばかりに考えを巡らせるのではなく、キスも丁寧に行うことが、相手への礼儀ですし、相手へのケアだと言えます。

また、先走った独りよがりのキスは、自分勝手な行動にも思えますから、キスひとつで相手に、”この人は何においても自分勝手な行動をするタイプなのだろう。”と判断されかねません。

付き合う前に相手とのキスの相性をチェックする人もいるくらいですから、キスの相性がいまひとつだと、”なし”と判定されかねませんので、注意が必要です。

また、万が一お付き合いをすることになったとしても、ずっと下手なキスに我慢してきたけれど、もう我慢の限界だと、下手なキスが原因で別れを切り出されては、悲しいどころではありません。

雰囲気作りはとっても大切!

上手なキスをするときには、ムードや雰囲気作りはかなり大事です。

カップルなど、お付き合いしている段階でも、もちろんムードや雰囲気作りは大事ですが、結婚している場合だと、ムードや雰囲気は、もっと重要なものになってきます。

結婚後、長い年月が経つと、なかなか深いキスをする頻度も少なくなってしまいますよね。

良いムードや雰囲気作りに成功すると、長年一緒にいる相手に対してもドキドキしてしまうものですし、妻や夫に惚れ直す、もう一度ラブラブな関係に戻れるきっかけにも繋がることでしょう。

そして普段、彼氏や彼女の家や部屋でばかりキスをしているなら、場所を変えるだけでもドキドキとした高揚感を感じるものです。

たまには少しリッチなホテルに泊まってみる、ということもかなり効果的ですが、経済的な事情から難しい場合もあるでしょう。

リッチなホテルに行くのが厳しいカップル向けなのが、夜のドライブデートです。

ドライブデートでしたら、行きたい場所へ行くことができますし、夜景が見えるスポットなどのムードのある場所と、カーステレオなどのBGM次第で、かなり簡単にうまくムードや雰囲気を作り出すことができるのでおすすめです。

また、いつもと同じ場所でのキスでも、工夫とテクニック次第で十分ムードや雰囲気を盛り上げることができます。

キスをしながら甘い言葉や、優しい言葉を囁き合うことでもムードや雰囲気は盛り上がります。

また、ちゅっちゅっと小さくキスを交わしながら、時折顔を合わせて見つめ合うのも、ムードや雰囲気を盛り上げるテクニックのひとつです。

工夫しだいでお互いの気持ちや興奮を高めることができますので、タイミングを計りながら実践してみることをおすすめします。

舌の動かし方、入れ方に注意する

ディープキス
ちゅっとするようなフレンチキスに、そこまで上手いか下手かを求める人はいないでしょう。

しかし、舌を絡めるディープキスともなると、キスに対して”上手””下手”が出てきます。

舌を入れるタイミングを計るなら、ちゅっちゅっとフレンチキスを交わしながら、薄く口を開き、相手の唇に少しだけ舌を当ててみましょう。

相手もあなたの舌に反応するように、舌を見せてきたなら、あなたとより深いキスをする意思を持っていると、判断して問題ないでしょう。

柔らかい感じで舌と舌が触れるのを数回程確認できたら、もうそのタイミングで相手の口内に舌を入れましょう。

そして、舌の動かし方はもちろん、相手の舌の動きに合わせてあげる、ということがとても大切です。

そして、草食系男子・女子が溢れている現代ですから、相手の女性や男性も、”キス下手さん”だという場合も十分あり得ます。

そんなお互いにキス下手なキス初心者さんたち同志で、相手がなかなか舌を絡めてくる様子が感じられないのでしたら、あなたがゆっくりリードしてあげるしかないでしょう。

あまりに自分のタイミングだけを優先にして舌を入れる、相手の舌の動きに合わせることもせずに自分勝手なキスをしていると、相手に引かれてしまう可能性が高いです。

あなたは相手とのキスに一生懸命になっていたとしても、相手には”ガツガツしすぎ…。”と思われているかもしれません。

キスというものは、人によっては非常にデリケートなものだと感じるので、そのたった一度のキスで2人の関係が終わってしまうかもしれません。

ですから、付き合って間もないなどの、普段軽いフレンチキスしか交わしたことのないような2人が深いディープキスをすることになった場合は、舌を入れるタイミングには十分気をつけることが必要です。

キスの最中に相手の体に触れる

抱き合う男女
キス下手な人が上手なキスをする方法は、キスをしながら相手の体に触る、ということです。

力強くガシガシ触るのではなく、あくまでソフトに触れるのがポイントであり、テクニックのひとつです。

男性の場合でしたら、優しいキスをしながらゆっくり女性の体に触れていくなど、女性をリードしてあげるくらいが良いでしょう。

女性も男性の体に触れ返すなどの、良い反応が返ってきたら成功です。

彼女もあなたのキスにうっとりしている脈がある、と思って良いでしょう。

ですが、もしも女性があなたの手を止める、などの反応が見られたら、それ以上体に触るのは止めましょう。

女性の気持ちを無視してこれ以上触れ続けると、”こんな人だったんだ…。”と、嫌われちゃう可能性があるので要注意です。

そして、女性の場合でももちろん、自ら男性の体に触れてOKです。

相手の男性との関係性にもよりますが、恋人同志の関係で何回か体の関係を持っていることと、お互いに信頼関係が成立している間柄でしたら、抵抗されたり怪訝に思われることも少ないでしょう。

ですが、女性にガンガン来られたくない、という俺様タイプの男性もいます。

ですから、そんな彼氏をお持ちの女性は、あくまで控え目に恥じらい感を見せるのがコツです。

そうしながら男性の体にゆっくり触れると、お互いの気分や愛情が高まるのではないでしょうか。

歯や鼻が当たらないように気をつける

キス下手な人が上手なキスをする方法は、歯や鼻が当たらないように気をつける、ということです。

歯や鼻が何度も何度も当たってしまっては、せっかくのムードも雰囲気も台無しになってしまいます。

ですが、歯や鼻にばかり注意や意識を向けていては、せっかくのキスを楽しむことができず、上手なキスとは程遠いものになってしまいます。

キスはほとんどの場合、軽く目を瞑っている状態で行いますので、付き合って間もないカップルだと、お相手の女性や男性とタイミングを合わせるのはなかなか難しいものがあります。
ですが、キスをする回数が増えてくるとおのずとタイミングも合ってくるものなので、そこまで心配や不安に思わなくても大丈夫です。

また、キスをするときの鼻呼吸のタイミングが気になる…、という人もいます。

鼻呼吸については、男性より女性の方が気にしている傾向が強いようですが、これは裏を返せば、女子の鼻呼吸をそこまで気にしている男子はそうそういない、ということになります。

あまりにも「フーッフーッ。」と荒い息をしている場合は別ですが、そうじゃなければ、普通に鼻呼吸をしても大丈夫です。

また、多少歯が当たったくらいではそこまで気にしないという人がほとんどです。

少しくらい相手の舌に歯が当たった程度であれば、落ち込む必要はありません。

キス下手な人が上手になる方法・まとめ

今日までモテる人生を送ってきたというような、経験豊富な人なら、今までの経験の中で、うまいキスの仕方を身につけてきたのでしょう。

ですが、普通に生きてきて「付き合った人数=キスを経験した人数と」なるのと、そこまで経験豊富だと胸を張って言える人はいないでしょう。

決して独りよがりなキスをするのではなく、彼氏や彼女の反応をしっかり確かめながら、気持ちいいキスをしましょう。

キスについて極めることで、あなたの世界や視野がグッと広がるのではないでしょうか。

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