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中イキができるようになるには?最高のエクスタシーを味わう方法

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あなたはオナニーやセックスをする際、中イキをしたことはありますか?

基本的に絶頂を迎えても空イキであったり、また相手としていても自分だけイケなかった、本格的な絶頂を迎えたことはないといった女性が多いのではないでしょうか。

中イキを実際に経験したことのない女性は、全体の3割程度とも言われています。

中イキとはどういったものなのか、絶頂を迎えたことがない女性なら誰しもが思う疑問と中イキできる方法をご紹介します。

中イキっていったい何?

歯が白い笑顔の女性

中イキとはその名の通り「膣の中でイクこと」。

膣の中には様々な性感帯があり、そこを触ることによって今までにない快感を味わうことができるのです。

逆にクリトリスをいじってイクことを「外イキ」といいます。

基本的に女性は中でイクことはあまりありません。

男性と違い、オーガズムを迎えるのにかなりの時間がかかるのと、もともと膣自体が敏感にできていなからです。

ですので、女性が中イキをするためにはそれなりの時間がかかるということです。

しかし焦らず、ゆっくりと開発していけば自然と中イキができるようになります。

自身にあった方法で中イキができるようになったらいいですね。

中イキと外でイク事の違いとは?

中イキと外イキの違いとはどのようなものなのかご紹介します。

外イキの特徴と感覚

外イキの特徴としては

  • ・クリ自体が敏感なためイキやすい
  • ・すぐにイケる分、次するときに鈍感になりやすい
  • ・大人のおもちゃで刺激を与えるとさらに気持ちいい

この3つがあげられます。

中イキと違い、神経が集中している部位があるため、すぐにイキやすいのが特徴です。

感覚としては

  • ・クリトリスを中心にジンジンと感じている
  • ・だんだんと火照ってきて絶頂を迎えるときは電気が走ったように感じる
  • ・触られるとくすぐったい

こういった感覚があるため、ピンポイントで刺激を得たいときはクリトリスをいじるのがおすすめです。

外イキをしたときは一気に昇りつめてしまいますよね。

しかしすぐに快楽を得られる分、中イキと比べて正直物足りない部分があります。

中イキの特徴と感覚

中イキの特徴としては

  • ・心も体も満足する
  • ・開発に時間がかかる分、パートナーとの愛情を確かめ合うことができる
  • ・絶頂を迎えた時にふわふわとした感じになる

と、いったものがあげられます。

感覚としては

  • ・下半身から体全体に快感がいきわたる感じ
  • ・体の中がじんわりと熱を帯びている
  • ・頭が真っ白になるくらい気持ちいい

と、体の内側から全身に外イキとは違う快感が伝わります。これは子宮付近を刺激しているため、脳が気持ちいいと感じるのです。

そして、極限に高まったときに一気に開放されて絶頂を迎えます。

中イキは外イキ以上に、体の芯から気持ちよくなれるのが特徴的です。

この感覚を味わったら、もう外イキでは満足できなくなってしまいます。

中イキのメカニズムとは

イクメカニズム
そもそも中イキはどうやってするのでしょうか?

中イキのメカニズムとしては2つほどあります。

一つはポルチオへの刺激、もう一つはGスポットへの刺激です。

この2つを行うことによって、中イキをすることができます。

簡単に表すと
 
 愛撫をする
   ↓
  濡れる
   ↓
 指を入れる
   ↓
Gスポットへの刺激
   ↓
ポルチオへの刺激
   ↓
  絶頂

こういった感じでになります。

基本的にGスポットやポルチオは膣の中にあるため、クリトリスや乳首と違い、変化を見ることはできません。

しかしうまい具合に開発をしていけば、潮を吹くぐらいの快感を味わうことができます。

中イキするための方法とは

では中イキをするには一体どうしたらよいのでしょうか?

クリイキよりも難しい中イキをするためには必要なものがあります。

それは練習です。勉強が苦手、運動が苦手な人が得意になりたい場合、もちろん練習をしますよね。

いろいろな問題をたくさん解いたり、走りこんで体力をつけたりするはずです。

オナニーやセックスも同じで、快感を得るためには練習が必要です。

セックスで彼氏と一緒に中イキしたい!と思っている方には、オナニーという名の自主練をおすすめします。

まず中イキ初心者はオナニーしながら自分の気持ちいい場所を探してみましょう。

普段のオナニーはクリ派という方も、これを機会に指やバイブを挿入してみましょう。

セックスでももちろんそうですが、いきなり挿入するのはオナニーでもアウト。

まずはいつものオナニーで気持ちを高め、膣の中をうるおわせてください。

そして指やバイブを挿入してみましょう。最初はゆっくり、そして少しずつ速く動かしながら、自分の気持ちいいポイントを探しましょう。

ポルチオやGスポットなどの性感帯を刺激するのもよいですが、まず最初にやるべきことは愛撫をきちんと行うことです。

オナニーをするときもセックスをするときも女性側が濡れていなければ何も始まりませんからね。

まずはきちんと濡らしましょう。

オナニーをするときは自分が好きなジャンルのAVやエロ漫画を見て性的興奮を高めるのも効果が高いです。

セックスをするときはお互い時間を多くかけて行うことが大事。

10分か15分前戯をしたところで興奮するのはあくまで男性だけ。

女性側は短時間で濡れることはあまりありません。

短時間で前戯をして挿入しても、痛みのほうが強かったり、急な変化に体が追い付かず、オーガズムを迎えることができずに終わってしまう可能性が大きいです。

中イキをしたいのなら、まず十分に濡らす。

これを確実に頭にいれておきましょう。

ただ濡らそう濡らそうと思っていても、緊張して濡れにくくなってしまうことがありますのでリラックスして臨むことも忘れずに。

Gスポットへの刺激を

Gスポットのイラスト
ここからはオナニーをするときを想定してご紹介していきます。

十分に濡れてきたらまずはゆっくりと指をいれてGスポットを刺激しましょう。

場所は膣から入って2~3センチほど奥の恥骨の下にあります。

Gスポットは女性の前立腺とも呼ばれているため、ゆっくりと刺激をし指の腹で優しく刺激します。

ここで要注意なのが無理やり激しくやらないことです。

圧迫したり、小刻みに動かしてみたり、円を描くように動かしてみたり…。

緩急つけて動かすと身体が少しビクっとなるはずです。

最初は断続的な快感が続きますが、開発していけば徐々に頭がとろけるくらいの気持ちよさになってきます。

焦らず、じっくりと開発していきましょう。

ポルチオへの刺激も忘れず

イクーー
Gスポットの刺激で膣が十分ほぐれてきたら、ポルチオも刺激しましょう。

ポルチオは子宮の入り口付近を指します。

よくエロ漫画などで「子宮気持ちいい!」といったセリフを耳にしませんか?

あれはポルチオをうまい具合に刺激されているため、絶叫するようなオーガズムを迎えているのです。

しかし、ポルチオは痛みと快感が伴う難しい箇所でもあります。

ましてや子宮付近なので指では到底届かないことが多いです。

セックスをする際、ペニスの大きさによっては届かないこともありますし、大きすぎても逆に子宮を圧迫してしまい、痛いと思う女性が多いようです。

私自身もペニスが長い人とセックスをしたことがありますが、子宮が圧迫されて吐き気を催したことがあります。

そういったこともあるため、ポルチオに刺激を与えるときは注意しましょう。

オナニーの時にバイブなどを活用する

ポルチオへ刺激を与える際は、大人のおもちゃを使うのが効果的と言われています。

指ではどうしても届かないため、少し長めのディルドでゆっくりといじってみましょう。

この時、クリトリスもバイブでいじっておきましょう。

快感を与えることによって濡れ、膣が開きやすくなり、ポルチオへ届きやすくなるからです。

Gスポットへの触り方同様、ゆっくりとピストンしましょう。

そうして開発することによって、中イキを簡単にできるようになりますのでぜひやってみましょう。

中イキはやっぱりセックスでしたい

正常位で奥まで入れている
ここまでオナニーをするときの中イキの仕方をご紹介してきました。ここまできたらセックスでも中イキをすることは可能です。

いよいよセックスでの中イキをめざしましょう。

エッチの時に彼の指が中に入ってきたら、気持ちいいところを伝えてみましょう。

恥ずかしくて無理!という方は、自分から腰を動かして気持ちいいところにあてるようにしてみるのも手です。

彼女が自分から乱れていく姿は、間違いなく男性を興奮させるはずです。

彼の指やペニスが気持ちいいところに当たった時は、思い切り声をだして気持ちよさをアピールしましょう。

「そこ、もっと気持ち良くして」と伝えることができれば、セックスでの中イキもすぐそこです。

彼に挿入してもらい中イキのオーガズムを目指しましょう。

中イキできるオススメの体位

奥まで届くことを前提にするなら

  • ①正常位
  • ②バック
  • ③対面座位
  • ④騎乗位

この4つがおすすめです。

セックスする際にはいろいろな体位がありますが、中イキのしやすさでいうと座位が人気です。

特にお互いに向き合う形で抱き合いながら挿入する対面座位がおすすめです。

正常位から移行しやすいので、女性からでも体位変換をうながしやすいですし、キスや乳首への刺激もしやすいので快感を得やすいです。

自分から腰を振り、ペニスが気持ちいいところにあたるように調節しながら楽しみましょう。

彼のお腹にクリトリスをこすりつけるように動かせば、すぐに中イキできるかもしれません。

正常位の場合は両ひざをまげておなかにくっつける方法でやると奥に入り、感じやすくなります。

バックは動物の交尾のようなので興奮する方も多いかもしれません。

四つん這いでゆっくりとピストンすると奥まで入り、背徳感も相まって感じやすくなります。

自身の好きな体位でチャレンジしてみることをおすすめします。

それでも

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は中イキとは何なのか、どうやって行うものなのかをご紹介していきました。

女性にとって中イキをすることは心と体を満たす、最高の手段です。

欲求に素直になり、パートナーとセックスをして真の快楽を追求してみるのもいいかもしれませんね。

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