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セックスで彼と一緒にイキたい!二人でイク方法7パターン!

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パートナーとセックスしている最中に気になるのが、どうやって一緒にイケるか。

自分もイキそうだけど、相手がイクのかイカないのか、気になって気になってそのまま相手が先に絶頂を迎えて、自分は機会を逃してしまった…。
そんな経験はありませんか?

今回はパートナーと一緒にイク方法についてご紹介していきたいと思います。

セックスで一緒にイクにはどうしたらいい?

同時にイク
パートナーとセックスをする際、同じタイミングでイクにはどうしたらいいのでしょうか?

一般的に男女のセックスは価値観の違いから同時にイクのが難しいといわれています。

男性はペニスを挿入して感じやすい生き物であるため、挿入さえしてしまえばあとは腰を振ってイクことができます。

対して女性は前戯を受けて感じやすい生き物です。

前戯をしてイチャイチャできれば満足という考え方の女性のほうが圧倒的に多いです。

そのため男女の考えが食い違い、結果として同時にイクことが難しいのです。

初めての時でもそうですが、何回かしていても同時にイクことはできず、どちらかが果てて終了ということが多いのではないでしょうか?

「こんなに愛し合っているのにどうして一緒にイケないんだろ?」と疑問に感じる方もいるでしょう。

しかし安心してください。

実は一緒にイクようになる方法があるんです。

下記でご説明することを行っていけば、自然と一緒にイクことができます。

ぜひ参考にしていただければと思います。

肉体的な快感を感じながら一緒にイク方法

大人のおもちゃ
肉体的な快感を感じながら一緒にイク方法をご紹介します。

ぜひ試してみて下さいね。

ラブグッズの使用

同じタイミングでイク方法の1つで、ラブグッズの使用があげられています。

「ラブグッズって何?」という人のためにご説明すると、ホットジェル(膣やクリに塗ると体温に反応して温かくなるジェル)やローター、バイブといった別名「大人のおもちゃ」と呼ばれるものです。

大人のおもちゃと聞くと男性向けのように聞こえますが、女性の体に合わせたグッズも開発されており、通販でも販売されていますので気軽に購入することができます。

一緒にイキたいと思ったときは、ラブグッズを使用してイケる体を作りましょう。

結合部分にローターを当てて感度をよくしたり、ホットジェルをクリトリスに塗って性的興奮を煽ったりといったことに使うと一緒にイキやすくなります。

ここでポイントなのがイキそうになっても我慢すること。

相手が「イキそう…」といったときにタイミングよく合わせると一緒にイクことができます。

「道具なしのセックスじゃ物足りなくなるのでは…」と考えている方もいらっしゃいますが大丈夫。

徐々に道具を使わないでイケるようになりますので、安心して使用してみましょう。

足をピンとして感度を高める

なんだか興奮して気持ちよくなってきた…というときには足ピンをして感度を高めるとイキやすくなります。

正常位をしているとき、多くの女性はカエルが仰向けにひっくり返ったかのような姿勢でセックスをすることが多いです。

男性側は奥にあたって気持ちいいですが、女性側はその体勢だとなかなか一緒にイケないことがあります。

セックスをする際は足をまっすぐピンと伸ばすことによって、一緒にイクことができるようになります。

タイミングは相手が気持ちよくなって「イキそう…」といった瞬間です。

この言葉を聞いたら足をピンとして、イキやすい体勢にしていきましょう。

彼の動きが早くなって、「イク!」といった瞬間にキュンキュンと膣を締めて足をピンとすれば女性側もほぼ同時に一緒にイクことができます。

最初は足がつってしまうかもしれませんが、慣れてくればつらずにイクことができます。

普段とは違った形でセックスをするのもいいですね。

前戯を長めに

首元にキスする男
一緒にイクようにするためには、前戯を長めに行うのも大事です。

女性は前戯で感じやすい生き物なので、相手に長くしてもらってもいいか確認を取っておきましょう。

時間をかけて愛撫をし、膣がトロトロの状態になっても入れずにまた愛撫へと戻る…。

「スローセックス」を心がけると二人とも興奮で頭がとろけ、動いたときに同時にイキやすくなります。

時間をかけることによって女性側は心も体もトロトロになり、男性側は女性をイカせる楽しみを覚えるというwin‐winの構造が出来上がります。

あなたのことが大好きなら一緒にイクために愛撫に時間をかけてくれるはずです。

普段愛撫が短めな場合は「今日すごくエッチな気分だから…いっぱい濡らして…?」と可愛くおねだりしてみるのもいいでしょう。

大事なのは「あなたに愛撫されて挿入られないとイケない」ということをアピールすること。

他の男には見せない表情をあなたに見せているのよ、というアピールをすることによって相手もあなたを気持ちよくさせようと躍起になってくれるはずです。

中イキする際にクリトリスも触ってもらう

セックスをして中イキをしようとしているときに、彼にクリを一緒に触ってもらうのも一つの手です。

Gスポットやポルチオも気持ちいいですが、やはり性的刺激をもろに受けるクリトリスを一緒に触られたほうがイキやすいという女性が多いようです。

彼の動きが早くなった時に、一緒にクリトリスも触ってもらえるかお願いしてみましょう。

「もうすぐイキそうだから…クリもいっぱい触って…?」と可愛くおねだりすることによって彼も興奮し、オーガズムを迎えることができるはずです。

また、どうしても彼がきつそうなら自分で触るというのも手です。

自分で触っていることによって、ドS心に火が付き、ガンガンと激しく突いてもらうことができます。

「自分は突かれてるのにクリを触るくらい気持ちよくなりたいんだよ」といったことをアピールしてイってしまいましょう。

自分がイキそうになるまで我慢してもらう

自分がイキそうになるまで、彼に待ってもらうのも同時にイキやすくするための方法の一つです。

少し小悪魔な感じで言ってみると男性側も「早くイキたい…」と思いつつも女性がイクまで待っててくれて、同時にイキやすくなります。

いわゆる「おあずけ状態」ですね。

おあずけを食らった状態で同時に絶頂を迎えた時の解放感は半端ではないと思います。

「もうすぐイキそう…」と囁いて彼に動きを早くしてもらったときってものすごい気持ちいいですよね。

普段とはまた違った、少しハードなセックスを楽しむのもいいかもしれませんね。

精神的な快感を感じながら一緒にイク方法

女が上
肉体的な快感を伴った一緒にイク方法をご紹介しました。

では、精神的な快感を感じながら一緒にイク方法をみてみましょう。

声を掛け合って確かめ合う

セックスをする際は、お互いに声を掛け確かめ合うと同時にイキやすくなります。

ただ喘いでいるか、無言のセックスはコミュニケーションをとれていないため同時にイキにくいのが特徴的です。

自分がいまどんな状況かをちゃんと口に出して伝えることによって、彼がイクのを我慢してあわせてイクよう仕向けることができます。

「すごく気持ちよくて、すぐイっちゃいそう…」
「○○君の気持ちいいよ…イってもいい…?」と少しいやらしい言葉を使うと男性側もドキッとし、イキやすくなります。

イクことばかりにこだわらなくても…という声が多いかもしれませんが、女性はイカせてくれた男性に対し深い愛情を抱きやすい傾向があります。

愛情を深めるには絶頂を迎えるのが一番なんです。

最初は声を掛け合っていても同時にイクことは難しいかもしれませんが、先ほど述べたラブグッズの使用や前戯を長めにしてもらうことによって同時にイキやすい体を作ることができます。

ぜひ試してみましょう。

耳元で囁いてもらう

耳は女性や男性の第二の性感帯とも呼ばれています。

耳元で小声で話されたり、フッと息をかけられたりするとなんだかドキッとしませんか?

そういったことを利用してセックスをしている最中に耳元で囁いてもらうのも同時にイキやすくなるための方法の一つです。

M気質の女性は耳元で罵られるとかなり感じて、そのままイってしまうことが多いため、彼に少し意地悪な言葉をささやいてもらいましょう。

彼に責められていると感じてキュンキュンし、イキそうであることを伝えればそのまま同時にフィニッシュすることができるのでおすすめです。

女性主導でしてみるのも一つの手

オーガズムというものは、男性側、女性側の一方的な恩恵ではなく、互いにもたらすことが可能かつ、行為の方法によっては得やすくなるものであります。

一緒にイクのを達成するための一つの提案、それは、「女性からパートナーを攻めちゃおう!」つまり、「女性主動でセックスを進めてみよう!」というものです。

「攻める側」対「受ける側」、「S」と「M」…こうして敢えて対立的に書くとわかりやすいかと思いますが、一般的にセックスでは、能動的な方がS、受動的な方がM、といったように、なんとなく役割が決まりやすくなりますよね。

そして多くの場合、挿入側(男性)→能動的→攻める、受入側(女性)→受動的→受ける、といったような構図が暗黙的に固定されがちです。

ですが、実際にはセックスの可能性は、その限りではありません。

女性側が攻める側に回ること、即ち女性側が能動的に、セックスの主導権を握ってゆくということは、セックスを女性にとって、また男性にとっても勿論、より楽しく、快感多きものにしてくれるのです。

そして、彼とのセックスで主導権を握るには、彼の興奮するポイント、気持ちの良いポイント、好きな雰囲気等々を、つぶさに知っていかなくてはいけません。

彼を攻める、というのは、彼を理解するということでもあるのです。

攻める行為は一方的な向こう見ずを意味せず、それは寧ろリードの役割です。

相手を無視して行うリードは、場を崩壊させてしまいます。

また、相手のみを尊重しすぎても、二人の行為としては成立しません。

リードは、相手の快感を知ることで、自分の快感にも手を伸ばすことができるのです。

つまり、攻めることを通して、彼任せではなく「二人で」気持ちよくなる、オーガズムを得るということです。

これにより一緒にイク事は可能になるでしょう。

二人で同時にイク方法まとめ

見つめあう男女
いかがでしたでしょうか。

今回は愛するパートナーと同時にイク方法についてご紹介しました。

なかなか至難の技かと思われますが、段階を踏んでいけば確実にイクことができます。

今回の記事を参考に、ぜひ素敵なセックスライフを送っていただければと思います。

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