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女性がイクための方法とは?セックス、オナニーでのオーガズムへのコツ

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半数近い女性は、「イク」というオーガズムの感覚を知らないのだとか…

今回の記事では、女性のオーガズムとその種類について、セックスに限らずイク経験を得る方法について、一人でできること、事前準備、セックスでの実践的なテクニック、更に異性との関係の結び方にいたるまで、その注意点と併せてご紹介したいと思います。

女性がイク=オーガズムってどういう感じ?

バックから
「イク」という感覚を最初にセックスから得られる人というのは、貴重なのではないでしょうか。

イクつまりオーガズム(オルガズム)という概念、きっとセックスに興味関心のある人なら、誰しも一度は気にかけたことがあるものでしょう!

それは主に医学用語として機能しますが、分かり易く言えば、身体がびくんびくんと震えるような感覚を伴って快感を生じ、その後の筋肉の弛緩へと至る一連の経験のこと、といった感じです。

いまでは、セックスにおける、生殖以外での大きな目的の一つとなっているこのオーガズム…男性が一度のセックスで得るオーガズムは一度が主流ですが、女性の場合、所謂「何度でもイケちゃう」というように、その回数は限定されません。

この感覚、身体が内側から刺激でびくびくと痙攣し、膣が波打ち、奥がぎゅっと引き締められ、全身に大きな緊張が走り、直後解放される…「死ぬ」感覚にも近いとも言われています。

いわゆる、死の疑似体験ですね。

こうして書くと少し恐ろしいようにも見えますが、エロスは死の感覚とも通ずるものだとする説は古くからあるものです。

死を感ずることは、生を讃えること…イク経験というのは、そういう意味でとても素晴らしいものなのです。

女性のオーガズムは4種類

ひとくちに女性のオーガズムと言っても、それには種類があります。

その種類別に特徴とイケるようになる方法をご紹介します。

クリトリスでのオーガズム

オーガズムの種類のなかでも一番達するまで容易な方法といっても過言ではありません。

クリトリスは、ペニス同様に興奮すると勃起して大きくなり、紅みを帯びます。

ですので、クリトリスで感じているかといった点を確認するのは、割と簡単です。

恐らく男性のイキ方に最も近いものなのではないかと思います。

男性であれば特に、亀頭責めをされた時の感覚を想像してみてください。

まず自分で亀頭責めをするってなかなか難しいのですが、むずがゆいような、逃げだしたいような、悲鳴を上げてしまうような快感が思い浮かぶのではないでしょうか。

クンニでイキやすいのも、このイキかたになります。

言い換えれば、短小ペニスの男性で女性をイカせたければ、クンニでのクリイキは手っ取り早いかもしれません。(勿論他の方法でイケるという場合も大いにあります)

いざ、クンニでクリトリスを舐める時のポイントですが、やはりかなり敏感で弱いところなので、いきなりごしごし指の腹で擦る、つまむ、等はやめた方が無難です。

それで感じるという人も居ますが、最初は弱めの刺激からの開始をおすすめします。

舌で舐める場合、まずは柔らかくねっとりとクリトリス全体に舌を這わせます。

正直、唾液は多めに出る方が望ましいです。

ねっとりとした舌を這わせ、ゆっくりと味わうように性器全体を舐めます。

理想はクリトリスがどれくらいの刺激で感じるのかということを舌を使って確かめてゆくことですが、動きの大まかなポイントとしては

「最初はゆっくり→徐々に速度を上げる(本当に徐々に、いきなり速くしてもびっくりされるだけです)→イキそうになってきたら最後に継続的に刺激を強める」です。

男性の亀頭責めの時の反応同様、イキそうになると自然に腰が浮いて逃げそうになりますが、そこで刺激を緩めると逆にイケなくなってしまうので、最後は急き立てるように一気に吸い上げましょう。

クリトリスは擦られるよりも吸われる方が気持ち良いという人もいます。

反面同じ刺激には慣れ易い場所でもあるので、クリトリスで何度もイク場合は、時間間隔を空けるか、あるいは逆にイッた直後の敏感な状態で刺激を繰り返す、あるいは、擦るタイプの刺激→吸うタイプの刺激→擦るタイプ…のように、種類を少しずつ変えて刺激を与えるのも、バリエーションかと思います。

参考までに感覚を描写すると、イク時にはせりあがるような緊迫感に思わず腰が逃げそうになります。

そこでがっしりと脚の付け根を抱えこまれてキスで舌を吸うように吸引されると、「あっ、あっ!だめ…!」となりながらもあっという間にイッてしまうというわけです。

イッた直後の敏感なクリトリスに再度、バイブや電マなどで強引に振動を加えられると連続で達したりも。

恐らくクリトリスは、多くの女性が最もイキやすい部位でもあると思いますので、丁寧に扱いつつ、様子を見ながら色々試してみてくださいね。

Gスポットでのオーガズム

Gスポットは、所謂膣の中のある部位で、男性だと恐らく前立腺の位置にあたるものです。

仰向けに寝て膣の上面(背中側ではなくお腹側)の部分に当たるところで、触ると少し感覚が他と異なります。

要するに、ここを刺激されてイク方法なのですが、あまり開発していないと目立たない女性も多くいらっしゃいますが、敏感な人は物凄く敏感、という非常に個人差が出る部位でもあります。

多くはありませんが、Gスポットでイクと潮を吹く、という女性もいらっしゃいますね。

さて、Gスポットでイク場合、手っ取り早い方法は手マンです。

膣に指を入れ、女性の背中側ではなく、お腹側の部位の指の腹が当たるようにします。

指は、膣が狭ければ最初1本でもいいのですが、当たる部位の面積を考えると、おすすめとしては2本です。

動かしやすさを考慮すれば、中指と薬指がよいですね。

動かし方に関しては、手指は膣にいれたまま、少し曲げて柔らかくうねらせます。

中のものを掻きだすように爪を立てたり、ガシガシと出し入れしてはいけません。

内壁が容易に傷ついてしまいます。

指全体をつかって、波立たせるようなイメージだとベストでしょう。

そうして、少しくぼんだ部分をトントン、と押すように刺激するのです。

それほど強い刺激でなくても、Gスポットに当たると身体には反応がありますから、位置が分かれば、その箇所を刺激し続けるのです。

あるいは、ペニスでGスポットに当てることも可能です。

背面騎乗位で浅めに挿入し、女性の腰を男性がグッと押し出すと、ペニスの先がちょうどGスポットに当たる位置に来るのです。

そこを擦るようにえぐるようにぐりぐりと当てます。

Gスポットでイク時は潮を吹いてしまうのですが、感覚としては「おしっこでちゃう!」に近いものがあります。

実際には、出るのは潮ですが、イクと潮がぶしゃーっと出てしまうので正直恥じらいも伴い、羞恥的な快感も沸き上がります。

ポルチオでのオーガズム

いわゆる、中イキと言われるモノですね。

子宮口(ポルチオ)への刺激で快感を得る方法です。

これは主に挿入時のピストンで得る刺激によって実現されます。

騎乗位、バック、正常位等でしっかり奥にペニスを打ちつけることで得られるオーガズムですね。

「奥に当たってる…!」というのは、ポルチオに当たっているわけです。

正直、セックスの快感といえば中イキにあるといっても過言ではないと、筆者は考えて居ます…。

クリトリスでイクなら、クンニ。

Gスポットでイクなら、手マン。

ですがポルチオでイク場合、それにあたってもたらされる刺激は、原則ペニスの挿入によるものになります。恐らくほとんどの男性の舌や手指では、届かないでしょうから…

というわけで、ポルチオに当てるには、挿入しながら体位を調整しつつ、奥にグリグリとペニスを押し当てて快感を増幅させていきます。

これも個人的な体感ですが、中イキの場合心理的な側面も大いに影響するので、やはり「好きな相手とする」ということも重要な要素になるかと思います。

同時に、挿入時にトレーニングすることも可能です。

例えば、正常位で挿入している時、同時にクリトリスをいじります。

クリイキすると多くの場合、身体がぎゅっと緊張し、膣が締まります。

その際膣の内側が引き締まることによって、ポルチオへの刺激も一層高まるわけです。

そこで、クリイキした直後のピストンによってポルチオでイク、というのは、実は合理的なイキ方なのです。

全身=性感帯でのオーガズム

所謂性感帯のような部位でイクことが一般的だと思われがちですが、実は、そうばかりでもありません。

ここでご紹介する最後のパターンは、端的には、「身体の所謂性感帯ではない部位でイッてしまう」という類のものです。

例えば

首を絞められる…。
背中や耳を舐められる…。
脚先を吸われる…。
手指を齧られる…。

こういう形でオーガズムを得ることも可能です。

不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしオーガズムについて詳しく調べるとすぐにわかることでもありますが、それは身体的な刺激に加えて「心理的な」刺激を伴って生ずる過程なのです。

ですから、例えば愛おしい相手の全てが欲しいと感じるとき、その人が自分の身体に触れただけで、幸福感でオーガズムに達してしまう、といったことは、実はなんら不思議なことではありません。

この最後のパターンに関しては、ポイントを攻める、とか、トレーニングする、といったことよりも、何よりもまず「性行為の相手を好きになる」ということが最も近道になります。

あるいは、フェチ的な快楽に既に研ぎ澄まされた方でしたら、相手が不在でもそれを達成できるかもしれません。

ちょっと分かりづらいかもしれませんので筆者の場合をご紹介すると…男性の口に脚先がすっぽりと収まるような構図で脚の指を吸われると、興奮してそれだけでイッてしまうことがあります。

これは、普段は強くて頼りになる男性なのに、これではまるでフェラしているみたい!という構図の興奮と、脚先の鋭敏な感覚の両方で得られる快感によるものです。

いずれにせよ、好きな相手だと尚更達しやすいオーガズムの方法でもあるので、皆様ぜひパートナー同士で、開発してみてくださいませ。

セックスでイケるようになるコツは?

乱れる男女

オーガズムは、相手がいると格別です。

好きな人とするセックスなら、二人だけの秘密をつくる、二人で性感帯を開発する、などしてみるのはオススメです。

正直、セックスで毎度高度なテクニックを互いに披露する必要はあまり無いのです。

一般的に、一番は乳首が気持ち良いといっても、普段下着で擦れて感じてしまったり、なかなかしませんよね。

やはり、好きな人に触られてこそ。

気持ちという心が伴ってこその快感なのです。

だから、互いに「この人に触ってほしい」「この人の身体が愛おしい」って思うことは、非常に重要なのです。

恋愛している相手とのセックス、やはりこれは最も単純、かつ重要なイク方法ですね。

オナニーで自分を知るのも大切

パンツと指
セックスの場合のむしろ逆の方法とでも言えるのですが、イクうえで自分を知る、ということは非常に大切です。

自分を知る、ということは、大まかには二つに分類されるでしょう。

まずは単純に、自分の「身体の反応」を知る、ということです。

もう一つは、自分が何に興奮するのか、つまり「感性の反応」を知る、ということです。

身体の反応に関しては分かり易く言えば、普通の生理的な反応をみるということですね。

皮膚感覚の鋭さや他の身体的特徴によって、感じる部位というものは実際、個人ごとに結構異なるものです。

乳首は全く感じないけれど、首筋の愛撫は気持ちよい、といった人もいます。

そういった、自分の身体の反応を知るためには、自分で自分の身体を触ってみることです。

バイブやローターなどの玩具を使っても良いのですが、まずは、自分の手でさわって感触を得つつ行うことをお勧めいたします。

ポイントは、「ゆっくり」「最初は弱く、徐々に強く」さわっていくということです。

衛生面や室温などの環境を整えたうえで、ある程度の時間を設けて、自分の全身を、時間をかけて触ってみてください。

セックスで味わうような感覚に近しい程度の快感を、自分で自分の身体を触ることで得ることが可能です。

感性の反応に関しては、多くの人が実際「自分が何に興奮するのかを十分に理解していない」という問題が挙げられます。

勿論、実際体験してみるのが早いのですが、疑似的な体験でも、ある程度知ることが出来るでしょう。

公序良俗に反しない範囲での筆者のおすすめとしては、「AV鑑賞」を提案致します。

同じセックスでも、シチュエーションによって興奮の度合いがかなり異なりますよね。

例えばAVに関して言うならば、女優さんと男優さんがイチャイチャ幸せそうにしている様子に興奮する人。

あるいは、女優さんが辱められたり、あるいは逆に男優さんが攻められていたりといった光景に興奮する人もいます。

現実的にAVを参考にする、というよりも、自分が好きなものにたいして「どうしてこれが好きなのだろう?」と考える機会を作ることは、自分の心理的な性感帯を知るのに大いに役立つものです。

あるいは、少しハードルが高いですが、やはり大概の男性はAVを見ているものです。

女性は、例えば恋人である男性の、好きなジャンルをあらかじめ聞いておく、というのも一つですね。

こちらは少し参考書的な扱い方になってしまいますが、好きな相手の興奮するポイントを知って、もしそれを実践に移そうとする姿勢を相手に見せたなら、きっとそれだけで相手も興奮してくれるのではないでしょうか。

更に、そうして高まった状態でのセックスは、いつもよりイキやすくなること間違いなしです。

身体的に“敏感である”こと。

性行為
また、身体の感覚を磨くのであれば、パウダーマッサージ等を前戯として行うのは結構おすすめです。

これは自分でやっても意味がなく、相手にされるからこそ…という部分が大きいものになります。

ここからやり方をご紹介しますので、ぜひ相手に仕込んでみてくださいね。

パウダーマッサージは、具体的な方法が確実に決まっているわけではないのですが、簡単にいえば、「フェザータッチ」で「焦らす」というものです。

主に男性向けサービスで展開される用語ですが、女性がされても気持ち良く感じられるかと思います。

いきなり局部に触れるのではなく、寧ろそこから遠い箇所から始めていきます。

ポイントは、「触れるか触れないかの力具合で」「ゆっくりと」「広範囲と狭い範囲の刺激を使い分ける」こと。

手を大きく広げてべたっと触るのではなく、軽く浮かせるようにして、身体の上の産毛を撫でるくらいの距離を保ちます。

太ももをゆっくり撫でたり、寝た状態で、脚先、あるいは手の先から始めるのも良いでしょう。

身体の部分としては、上から下、というよりも、下から上にせりあがるような触り方の方がより感じやすくなります。

ジワジワと、決して急かさず手を滑らせましょう。

原則、手は柔らかく開いておくのがよいのですが、たまに敏感な部分の周囲を指先でカリカリと微弱に刺激したり、脇腹をスウッと撫でたり等、退屈になりすぎないようにしましょう。

あまり強い刺激のものではないので、過剰に長時間やると飽きてしまったり、焦らされ過ぎて苛立つこともあるので、こちらもほどほどに…。

そう、何事もですが、ほどほどに。

自分のイクポイントを把握しておく

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これは、オナニーしてれば大抵わかるようになりますし、自分で触るぶんにはそう難しくないでしょう。

重要な点は、実際オナニーしすぎの人にありがちのように、刺激に慣れ過ぎてセックスでイキづらくならないように注意する点、更に「相手に伝えられるようにしておく」という点です。

脚をピーンと伸ばして効率的に刺激を与えることでイク、所謂足ピンオナニーがセックスでイキづらくなる(参考:「オナニー常習女子に告ぐ、「足ピンオナニー」は危険な快楽!? 「あぐらオナニー」へチェンジしたほうがいい理由」)というのは既によく知られた話かと思いますが、このように、所謂セックスでイキづらくなるようなファストフードならぬファストオナニーは、あまりおすすめしません。

そうではなく、ある意味非効率的なやり方で、つまりゆっくり愛撫しながら自分の手指でサワサワして快感を高めていく、というような、セックス中にも適用可能なオナニーで、自分の気持ち良くなれるような触り方を知っておくというのはかなり有益です。

セックス中、相手の手をとって「こうやって触って」、あるいは言葉で「ここを、もう少し優しく、押し付けるみたいに突いてくれたら気持ち良いかな」等と伝えられるとよいでしょう。

セフレを作って、色々試すのもあり

ベットインする男女
恋人や愛する特定の相手というものを決めなくても、セックス自体を楽しむ人も多くいます。

そして、性に開放的になることは一般的に言われるほどに不都合の多いものではないのかもしれません。

だって、単純に、人の身体の数だけペニスの数もあるわけです。

色んな形、大きさ、特徴を挿入して試すことで、自分に合ったものを見つける、ということはごく合理的ですね。

また、セフレの場合、例えば真剣な付き合いを望む恋人にはなかなか打ち明けづらいような、細かいセックスの要望をもカミングアウトしやすい、という利点もあります。

こうされると気持ちいい」「こういうシチュエーションでは興奮しやすい」などといった要望を気軽に伝えて、相手が応じてよいという場合に限って、実行に移してみるというのもひとつですね。

好きなコスプレをして、好きなシチュエーションを設けてホテルで会う…そんな純粋に快楽のためだけの関係を結ぶというのも、また異なった趣を生じるものかもしれません。

そういうわけで、互いの気持ち良いことを、気持ち良いだけ…そんな快楽を生む関係を能動的に結ぶことも、ひとつには快楽を得る機会を増やすことを模索する助けになるでしょう。

今は様々な出会いの機会がありますから、自然なチャンスがあればそういう相手を探して、互いに機会を提供し合うのも良いかもしれません。

<注意>

  • ・複数の関係を結ぶことがある場合、性病にはくれぐれも気をつけましょう。定期的な性病検査もお忘れなく!
  • ・パートナーのいずれかが心理的な負担を感じた場合は、すみやかに関係を見直すべきという点も留意すべきかと思います。
    互いが互いにとってプラスの状態で居られる相手とのみ、関係を継続するのがよいでしょう。
  • ・新しく相手を探す場合、個人情報を伝えないまま会うことが許されるアプリなどにはくれぐれもご注意ください。
    まぁ、アンテナを張っていれば、出逢いは意外と日常に潜んでいるものでもあります…。

イクためのコツまとめと補足

以上、イクための、3つの角度からのアドバイスでした。

最後に、ちょっとしたアドバイスを…どんなときでも、3割増しで気持ちよくなれちゃう魔法、それは「声をだす」です。

もしあまりリアクションとる方でない、という自覚がある人、セックスの時、すこしおおげさかなと思うほどに、声を上げて乱れてみてください。

あぁっ、そこきもちいぃ!」「ダメ、へんになっちゃう」「そんなことされたら、気持ち良すぎてすぐイッちゃうぅ…!」

相手が興奮すること間違いなしです。

更に、これらの声出しは、自分で自分に暗示をかけることにも繋がるのです。

実際、エクスタシーの感覚を誰かと共感することは出来ません。

脳がそれと錯覚しつづけているだけで、もしかしたら筆者自身もここまで語っておきながら、未だ一度もイッていない可能性は、完全には排除できないのです。

ですが、ガクガク身体が震えて快感が走る瞬間叫ぶ言葉で、確かにイッているのです。

ですから、少し大きめに、言葉に出してみる。

これは、いつでもどんな場面でも、実践できる方法の一つです。

ぜひ、上のものと併せて試してみてくださいね。

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